香老舗林龍昇堂

〒604-8258
京都府京都市中京区三条通堀川東入 橋東詰町15
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営業時間:AM 9:00~PM 7:00 定休日 [日曜]

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新商品「香け橋」-kakehashi-デビュー(’20年3月30日)

この度、新商品「香け橋」-kakehashi-の販売を開始致しました。

福井梅を使って製造した梅の香りの線香「梅街道」をきっかけに弊店は福井県との縁が出来ましたが、今回はその縁が広がり、福井県若狭町・若狭路女将の会・弊店のコラボ商品として「香け橋」が誕生しました。

「香け橋」 は福井梅を使った梅の香り、京都を代表する沈香と白檀の香り、の3種類の香りがセットになった商品です。これから何卒宜しくお願い申し上げます。

「香け橋」の商品ページはこちら

これからもこの商品が、人と人、昔と今の時代を繋ぐ懸け橋になってほしいという願いを込めて「香け橋」と名付けています。

福井県若狭町が梅でおもてなし。
京都(林龍昇堂)がお香でおもてなし。
若狭路女将の会が真心でおもてなし。

おもてなしの心を一つに「香け橋」をご用意致しました。3種それぞれの香りをご堪能頂けると幸甚です。(3種各18本、合計54本入)

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<黄・角形> 沈香の香り(天然麝香入り)
天然の沈香をふんだんに練り込んで製造しました。沈香本来の甘く落ち着いた香りが特徴です。天然麝香を使って香りに奥深さを持たせています。沈香をイメージした黄色・角形です。       

<赤・丸形> 福井梅を使った梅の香り
福井梅のピューレをふんだんに使い、天然の梅の香りを追求しました。福井梅以外には白檀や丁子なども使い、まろやかな香りに仕上げています。紅梅をイメージした赤色・丸形です。

<黄・丸形> 白檀の香り
白檀の中でも最高品質とされる老山白檀を使用し、天然の白檀をふんだんに練り込んで製造しました。甘く爽やかな香りが特徴です。白檀をイメージした黄色・丸形です。
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また、水墨画には 福井の「梅」と 林龍昇堂の「龍」が描かれていますが、龍の動きは「若狭湾」をかたどっています。おわかり頂けますでしょうか。

そして、この題字および水墨画は京都市出身でスペイン・バルセロナ在住の墨絵アーティスト、永田充氏に創作して頂きました。

永田充氏のホームページはこちら

永田充氏の繊細で力強さ溢れる墨絵は国内外で高く評価されています。また、バルセロナでの有名な日本人ランキングの上位に入るほど、現地に根付いて独創的な創作活動を続けておられます。

永田充氏

今回は永田充氏にご協力頂けて本当に光栄でした。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、この「香け橋」は販売に開始にあたり、お披露目会(3月27日@若狭町熊川・得法寺)を行いました。また3月30日にはレインボーラインのリニューアル記念セレモニーにおいて、若狭路女将の会のご協力を得て直売会を実施致しました。

最後に、その際の画像を以下の通りご紹介させて頂きます。では今後とも「香け橋」を何卒宜しくお願い申し上げます。

<’20年3月27日(金)お披露目会@福井県若狭町熊川・得法寺>

明智光秀にも縁ある熊川。得法寺には、光秀の盟友細川藤孝の妻・麝香が生まれた沼田氏の供養塔がある。
得法寺本堂内での厳かな雰囲気の中でのお披露目会となりました。
若狭町・若狭路女将の会「わかさ会」・林龍昇堂のマークが並ぶ幕。
「東照大権現」徳川家康直筆の書と語り継がれているそうです。

<’20年3月30日(月)直売会@レインボーライン・リニューアル記念セレモニー>

(株)レインボーライン様、若狭路女将の会、福井県若狭町の皆さんのご協力を得て、レインボーラインインフォメーションセンター内で直売会を開始。あいにくの肌寒い曇り空でした。
リニューアル記念セレモニーの様子。地元の代表として若狭町長がご挨拶。
レインボーライン五湖テラスからの眺望。寝そべることが出来るソファ、座って寛げるテーブル等が設置されており、のんびりと素晴らしい眺めを堪能することが可能になっています。
壮大な日本海を眺めることが出来る中央テラス。
この日はあいにくの曇り空でしたが、時折差し込む春の陽射しが心地良く感じられました。
レインボーライン山頂公園へはリフトもしくはゴンドラで向かいます。
次第に天候も良くなり、セレモニーが終わりに近付く頃、直売会は屋外へと場所を移しました。
若狭町へお越しの際は、是非レインボーラインにお越しください。

☆林龍昇堂☆