林龍昇堂は京都・三条堀川で、薫り良きお香を販売しています。貴方のお好きな場所で香りの花を咲かせてください。

香老舗 林龍昇堂は創業天保五年(1834年)、江戸時代末期から京都で薫物線香、焼香、伽羅や沈香などの薫り良き御香を販売しています。

「御香の香りとともに心の安らぎも皆様にお届けしたい」
その信念のもと、『原材料一つ一つにこだわって造った御香』をご提供致します。

御香の形、色、立ち上る煙の姿、そして広がる香り。
五感の全て』で香りを楽しんで頂けると弊店にとって最上の喜びです。

是非、林龍昇堂の「香り」をご堪能ください。

店主敬白
林龍昇堂 店主 (店主 林 慶治郎)

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<新商品のお知らせ>

リーフ型 香立て・香皿

 リーフ香立(白)(左下)、リーフ香立(青磁)(右下)、リーフ香立(緑)(上)

 リーフ香皿(白)

リーフ型の可愛い香立て・香皿を新しく製作致しました。「リーフ香立」には、リーフの根元部分に線香を立てるための穴(くぼみ)があります。香立てとしてはもちろん、お座敷香や印香のための香皿としてもお使い頂けます。また、白色/青磁色/緑色の3色をご用意致しました。「リーフ香皿」には穴(くぼみ)はありません。用途は香皿のみになりますが、その分、幅広いシーンで使いやすく、水洗いしやすいのも特徴です。また、色は白色のみとなります。
リーフ型香立て・香皿のシンプルで可愛いデザインが、主役の御香をさりげなく引き立ててくれるのではないかと存じます。詳しくは商品ラインナップ「香炉・香立て」をご覧下さい。宜しくお願い致します。
(’16年5月17日)
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梅の文香 160220 梅の文香

梅の匂い袋 160220 特製 梅の匂ひ袋

世界文化遺産・二条城に生った梅の実をすり潰し、天然の白檀、丁子や桂皮などと調合したオリジナルの御香を使った文香と匂い袋が完成致しました。「梅の文香」(3枚入り324円)はお手紙に添えたり、便箋や封筒とともに保管して移り香させたり、「特製 梅の匂ひ袋」(1個500円)は小物やお召し物、箪笥に忍ばせてお使い下さい。芳しく甘美な香りを、梅薫る時季の京の情景とともにお楽しみ頂けると幸甚です。詳しくは商品ラインナップ「コラボ商品」「京都のお土産として使いたい」をご覧下さい。宜しくお願い致します。
(’16年2月25日)

※「梅の文香」と「特製 梅の匂ひ袋」の御香は、常温でもしっかりと香りが立つように、白檀・桂皮・龍脳といった香りの強い原材料を「二条城 梅だより」の御香に追加して製造致しました。そのため、「二条城 梅だより」と比較しますと、少し強く尖った香りになっているかと存じます。このように、常温で香りを楽しむのか、火を着けて香りを楽しむのかによって調合内容も変化させておりますので、その違いも含めてお楽しみ頂けると大変幸甚です。
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香炉

 濃梅

 青磁新七宝

0814香炉「染牡丹」 染牡丹

香炉に新商品3種を追加致しました。種類数が増えたことにより、お好みの香炉を見つけられる可能性が高くなったかと存じます。お気に入りを見つけて永くお使い頂くと、御香が放つ香りにもより一層愛着が湧くのではないかと存じます。詳しくは商品ラインナップ「香炉・香立て」をご覧下さい。宜しくお願い致します。
(’16年3月1日)
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<お知らせ>
大文字香をリニューアル致しました。大文字香は印香3種(白檀・麝香・すみれの香り)を各2枚、合計6枚入りでしたが、’16年3月より、少量ですが香炉灰を追加致しました。香皿などの上に香炉灰を敷き、その上で3つの趣ある香りをお楽しみ下さい。価格は変更なく税込648円です。詳しくは商品ラインナップ「その他商品(お座敷香・渦巻線香・練香・防虫香など)」「京都のお土産として使いたい」をご覧下さい。宜しくお願い致します。
(’16年3月9日)
0912大文字香2 0912大文字香3

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<注目商品>
二条城 梅だより

二条城梅だより1

世界文化遺産の元離宮 二条城で採取させて頂いた梅の実をすり潰し、白檀をふんだんに使った原材料に練り込んで製造したお座敷香「二条城 梅だより」(864円)です。豊かで甘い白檀の香りとほんのり梅の香りをご堪能頂けると幸甚です。詳しくは商品ラインナップ「コラボ商品」「京都のお土産として使いたい」をご覧ください。宜しくお願い致します。

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