香老舗林龍昇堂

〒604-8258
京都府京都市中京区三条通堀川東入 橋東詰町15
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祇園祭での「鷹山」復興にご支援願います(’15年8月25日)

2015年の祇園祭では合計33基の山鉾が京都市中心部を巡行しましたが、実は、それら33基以外に「休み山」といって巡行に参加していない山も存在しています。2014年に復興した大船鉾もそれまでは休み山の一つでした。

そして現在、休み山である「鷹山」を復興させようという活動が少しずつ進んでいます。とはいえ、資金面を中心に復興までの道のりはまだまだ大変遠く険しいと聞いております。

もし鷹山復興へご賛同頂けるようでしたら、鷹山保存会への御寄附や鷹山オリジナル商品のご購入など、是非ともご支援頂きたく。何卒ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

弊店(三条通堀川東入)は「鷹山(三条通室町西入)と同じ三条通に面している」以外の共通項はないのですが、甚だ微力ながら鷹山復興に向けて応援させて頂きます。

☆林龍昇堂☆

<鷹山について>※パンフレット「鷹山復興事業ご支援のお願い」から抜粋

鷹山は応仁の乱以前から巡行していた由緒ある山鉾で、「くじとらず」の大きな曳山です。御神体は鷹匠、犬飼、樽負の御三方で、中納言在原行平が光孝天皇の御幸で鷹狩りをする場面となっています。鷹山は他の山鉾と同じように幾多の災害にあいながらも復興し、また、競い合うように豪華になっていき、江戸時代後期には黒漆塗で破風裏は金という華麗な屋根を持つまでになりました。ところが1826年(文政26年)の巡行で大雨にあって懸装品を汚損し、翌年からは加列しなくなったまま現在まで約190年が経過しています。休み山となったこの間は、御神体をお飾りする居祭(いまつり)が三条通室町西入の町家等で続けられています。

150825 鷹山復興事業1

150825 鷹山復興事業2
パンフレット:「鷹山復興事業」ご支援のお願い